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疲れ目対策|PC作業環境・ディスプレイを見る姿勢チェックポイント

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PC作業環境ではここをチェック

疲れ目対策としてPCの作業環境を整えるのであれば、大切なことは5つです。

  • ディスプレイの明るさは明るすぎないか
  • 文字の大きさは小さすぎないか
  • 画面の映り込みは起こり過ぎていないか
  • 画面の距離は近すぎないか
  • パソコンの後ろか横に遠くまで見渡せるスペースはあるか

これらの5つのチェックポイントを満たせるような作業環境を整えていけば、疲れ目対策としては十分になるでしょう。

5つのチェックポイントの要点

でも、これらの5つのチェックポイントは何故大切になるのでしょうか?一つずつ解説していきたいと思います。ディスプレイが明るすぎるというのは言わずもがなでよくありません。パソコンの画面の光は基本的に目にとって大きな負担になります。それが強すぎたらどうなるかは想像に難くないでしょう。

そんな負担を防ぐために、世の中にはブルーライトカットのメガネなどが出ていますが、そういう商品が出ているということが、パソコンの明るさがいかに目に悪いかと言うことを証明していると言えるでしょう。文字の大きさが小さすぎると、そのせいで目をこらしてみないとならなくなります。

そうなれば当然目はドライアイ気味になるでしょうし、疲れ目にもなります。映り込みがあることでも同じように目をこらしてみないとならなくなりますし、画面が近すぎるとディスプレイが明るすぎなくても光の影響を強く受けます。

そして、パソコンの後ろや横に遠くまで見渡せるスペースがないと、ずっと近くばかりを見ていて、まばたきが減りドライアイ気味になってしまうのです。だから、そんなドライアイ対策として、パソコンの後ろや横には、目線を遠くにずらせるように、なるべく遠くまで見渡せるスペースが必要だと言えるのです。出来れば窓があるのが理想です。

ディスプレイを見る姿勢はここに注意

作業環境を整えるだけでは、まだ不十分だと言えます。しっかりと疲れ目対策をしていきたいのであれば、ディスプレイを見る姿勢にも気をつけないとなりません。では、ディスプレスを見る姿勢では、どのようなことに気をつければ良いでしょうか?

ディスプレイは見る目線は上がっていないか

ディスプレイを見る目線が上がっていると、目は乾燥していってしまいます。目を疲れさせない、目を乾燥させない為に大切なことは、目を緊張状態にさせない事です。でも、ディスプレイを見る目線があがっているとどうしてもそういう緊張状態になってしまうので、目は乾燥してしまい、疲れてしまうことになるのです。

後傾姿勢になっていないか

後傾姿勢になっていると、やはり目は疲れたり乾燥したりしがちになります。と言うのも、後傾姿勢でいると、今度は目線が下がり過ぎになるのです。そうなるとそれでも目は緊張状態になります。それは良くないので、パソコンを見る姿勢は、背もたれに寄りかかるような姿勢ではなく、しっかりと骨盤を立てるような姿勢にするのが良いでしょう。

猫背になっていないか

猫背になっていると言うことも、疲れ目に繋がると言えます。なぜなら、猫背になっているとその分だけ目がパソコンに近づいてしまうからです。パソコンでの作業中に猫背になってしまう人も、何も最初から猫背だったわけではないでしょう。最初から猫背だったのではなく、集中して作業をしているうちに、だんだんと猫背になってしまうという方が多いです。

でもそれでは、せっかく作業環境を整える時に近すぎない距離に整えていたとしても、それらは全て無駄になってしまいます。それはすごく勿体ないことです。なので猫背になっていることがあるかもしれないという自覚のある方は、猫背にならないように気を付けていくべきです。猫背にならないようにするためには、なるべく肩を開くことを意識すると良いでしょう。

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