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女性特有のドライアイや疲れ目の原因にご用心

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化粧がドライアイの原因に?

女性特有のドライアイの原因

ドライアイや疲れ目の原因にはさまざまなものがあります。ディスプレイを見過ぎている、コンタクトレンズ、エアコンなどがやり玉になることが多いですが、女性特有のものもあります。その一つがアイメイクです。女性ならば当たり前のようにしているアイメイクがドライアイ、引いては疲れ目を引き起こしていることがあります。

せっかく綺麗にアイメイクをしても、ドライアイや疲れ目などで明るい表情が出来なければ意味がありません。日々のメイクを見直すことで対策になるかもしれません。ドライアイを感じて頻繁に目薬をさしていればせっかくの化粧が崩れてしまいますし、化粧が崩れるのをおそれて目薬を使わなければもっと症状は進んでしまいます。美しくするはずの化粧で美貌を損なってしまっては本末転倒と言えるでしょう。

マイボーム腺をふさいでいませんか?

まつ毛の付け根あたりに、数十個のマイボーム腺という腺があります。マイボーム腺からは油分が分泌され、目を乾燥から守ります。ここを化粧品やエクステ、まつ毛パーマなどで塞いでしまうとドライアイや疲れ目になりやすくなってしまいます。

マスカラ、アイライナー、アイプチ用のノリは特に注意が必要です。マイボーム腺を塞いでしまうだけでなく、揮発性の成分を含んでいるので水分まで奪ってしまいます。

おすすめのアイメイク方法とは

ドライアイや疲れ目対策のためにはアイメイクを諦めなければならないのでしょうか?そんなことはありません。いくつかのことに注意をして行うように心がければ大丈夫です。まず1つが目の際までメイクをしないということです。眼のふちギリギリまで塗ろうとするとマイボーム腺を潰してしまいます。

デカ目ばかりが美人の時代は終わりました。目を強調することだけが美しさではないので、自分にあったメイクを考えましょう。また、まつ毛エクステやまつ毛パーマを行うときには信頼できるお店で行いましょう。ドライアイ気味であることを伝えると対処してくれることがあります。

自分でビューラーを使ってまつ毛を挟んでドライヤーをあてるなどということはまつ毛にも目にも負担をかけるので避けましょう。また、ばっちりと決めるアイメイクはここぞという時だけにしましょう。

カラーコンタクトレンズにも注意

瞳の色を変える、大きく見せることを目的としたカラーコンタクトレンズの扱いにも注意をしましょう。通販で購入ができる安いカラーコンタクトレンズはとても便利ですが、外国製のものや安いものは質が悪く、ドライアイや疲れ目などになりやすい傾向があります。カラーコンタクトレンズをしたいのならば眼科でしっかりと処方をしてもらったものを使用しましょう。

洗浄し過ぎがドライアイや疲れ目になることも

清潔は第一だけれど

目の健康を保つためには清潔さはとても大切なことです。しかし、洗い過ぎは必要な油分や水分まで奪ってしまうことになりかねません。衛生観念が強かったり、しっかりとアイメイクをしていたりする女性は特に洗い過ぎになってしまう傾向があるので注意をしましょう。

ごしごし擦るのではなく、そうっと優しくなでるようにしてメイクを落とすようにしましょう。簡単にオフができる化粧品を使ったり、簡単にオフができるクレンジングを選んだりすることが大切です。目のまわりに皮膚はとても薄く、デリケートな部分です。

洗眼剤もやり過ぎ注意

洗眼剤は埃っぽい日や花粉症に悩む人にとってはとても便利なものですが、これもやはり目に必要な水分や油分を奪ってしまうことになりかねません。1日に何度も使わないようにしましょう。ある程度の放置がドライアイや疲れ目対策になることもあるのです。

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